育児 悩み過ぎ

育児に悩み過ぎる必要はありません

真剣に育児をすれば必ず悩み事は出てくるもので、悩んだ経験がないというお母さんはいないでしょう。さらに、一人目の赤ちゃんの育児の場合はわからないことだらけでしょう。

 

出産する前には、たまごクラブ、ひよこクラブなどの育児関連の雑誌を読むお母さんもいることでしょう。ただし隅から隅まで育児書に目を通したとしても、赤ちゃんは実際にその通りの行動をするわけでは無いのです。

 

赤ちゃんがどれくらい寝るかという時間が書いてあっても、同じくらいの赤ちゃんの平均値でしかありません。1度にたくさん寝るという赤ちゃんもいれば、寝ては起きてを繰り返してという睡眠を実践する赤ちゃんもいます。

 

子どもにも一人一人個性があり、成長の度合いにも個人差が生じます。ですが、一生懸命に初の育児に取り組んでいるお母さんこそ、うちの子は他の子とちょっと違うかもしれないというような不安な気持ちを抱きがちです。

 

心配を解消しようと、同じ悩みごとがネット上に投稿されていないかと情報を探すという人も多いでしょう。ですが、それをやったからと言って育児で生じる様々な悩みの良い解決法とはいえません。

 

インターネット上には精度の高い情報も低い情報も両方存在します。心配な気持ちで探しても、逆効果となってしまって不安が増大することも多々あります。それによりまた悩み事を増やすことになり、深刻さが増してしまうこともあります。

 

育児が未経験であるなら、悩んだり戸惑ったりするのは自然なことです。育児書には平均値が書いてあるだけと考えて、書いてあるのと同じに育っていかないとしても思い悩む必要はないでしょう。

 

情報に振り回されることなく、無理なく子育てに取り組む方が、毎日の育児が楽しくなっていくはずです。

 

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○2004年の制度変更以来、医局の存在感がじわじわと下がっています。